Zavilo SDK
あなたのプロダクトにファイルツールを直接統合。
Zaviloの変換・画像処理などのツールをWebサイトやアプリに直接組み込めます。完全自動化はHeadless、ユーザー操作が必要な処理はInteractive、完全なツールUIはEmbeddedで提供できます。
<script src="https://sdk.zavilo.app/v1/zavilo.js"></script>
const client = await Zavilo.init({
publicKey: "pk_live_xxxxx"
});
const result = await client.run("resize-image", {
file,
options: {
width: 1200,
format: "webp",
quality: 0.9
}
});
const output = result.files[0];1つのSDK、3つの統合モード
ツールの性質に合わせて最適な統合方式を選択できます。
Headless
Fileとパラメータを渡し、結果Fileを直接受け取ります。自動化や複数ステップのパイプラインに最適です。
Interactive
既知のオプションを事前設定し、視覚的な判断が必要な部分だけをユーザーが操作した後、結果をcallbackで受け取ります。
Embedded
入力UIから結果ダウンロードまで、完全なツール体験をアプリ内に組み込みます。
結果Fileを次のToolへ直接接続
返されたFileを再アップロードせず、次の互換Toolの入力としてそのまま利用できます。
1. 入力original.jpg
2. 変換jpg-to-webp
3. リサイズresize-image
4. 圧縮compress-image
Playgroundはsdk.zavilo.appで動作し、api.zavilo.appで認証します。メインサービスとは別ドメインでSDKの実動作を確認できます。
現在のSDKバンドル
最初の画像バンドルには9つのToolがあり、権限があれば3つのモードすべてを利用できます。
変換
JPG ↔ PNG/WebP、PNG ↔ WebP。
変形
画像のリサイズ、回転、反転。
最適化
品質と出力形式を指定した画像圧縮。